海へ挑む、その思いを、未来へつなぐ。

挑戦 応援 する

海には、まだ見ぬ可能性があります。
その可能性に向かって、一歩を踏み出す人たちがいます。

フルノは、海に挑む一人ひとりの想いに寄り添い、
その挑戦を応援していきたいと考えています。

挑戦する想いを人から人へ、世代から世代へ。
私たちは、海の可能性を未来へつないでいきます。

それぞれの想いを胸に、海へ挑み続ける人たち。
フルノは、一人ひとりの挑戦に寄り添い、その歩みを応援しています。

堀江 謙一氏
ヨットマン/海洋冒険家

挑戦に、
年齢というゴールはない。

1962年、23歳で小型ヨットによる単独太平洋横断を達成して以来、数々の航海に挑み続けてきた堀江謙一さん。2022年には83歳で単独無寄港太平洋横断を成功させ、世界最高齢記録を樹立。そして今、新たな30フィート艇で、自身の記録を塗り替える挑戦へ向かいます。

挑戦の軌跡

  • 1962 単独無寄港太平洋横断
  • 1973–1974 単独無寄港世界一周
  • 2022 世界最高齢で
    単独無寄港太平洋横断
  • 2027 春 「サントリーマーメイドIV号」で
    世界最高齢での単独無寄港太平洋横断に挑戦
    Comming soon

岩本 光弘氏
ブラインドセーラー

何度でも、海へ。
挑戦の先にある可能性を信じて。

全盲のセーラーとして海に挑み続ける岩本光弘さん。一度は航海中に挑戦を断念する経験を経ながら、2019年に太平洋横断を成功させました。
そして2027年、全盲セーラーとして初となる単独無寄港太平洋横断に挑みます。

挑戦の軌跡

  • 2013 ダブルハンド無寄港太平洋横断に挑戦するも、ヨットと鯨が衝突し断念。
  • 2019 ダブルハンドによる無寄港太平洋横断に成功 記事を読む
  • 2027年春 ブラインドセーラーシングルハンド
    単独無寄港太平洋横断に挑戦
    ニュースリリース

鈴木 晶友氏
外洋セーラー

世界最高峰へ。
“好き”から始まった挑戦を、一歩ずつ。

6歳でセーリングを始め、学生時代は国体やインカレで活躍。2019年には大西洋横断レース「Mini Transat(ミニ トランザット)」を日本人2人目として完走し、2022年には「GLOBE 40(グローブ フォーティ)」で世界一周を果たしました。現在は、2028年の単独無寄港世界一周レース「Vendée Globe(ヴァンデ・グローブ)」への出場を目指しています。

挑戦の軌跡

  • 2019 Mini Transat 完走
  • 2022–2023 GLOBE 40完走
  • 2026秋 ヴァンデ・グローブ(Vendée Globe)出場権獲得へ向け、単独大西洋横断レース「ルート・デュ・ラム(Route du Rhum)」へ出場。 記事を読む
  • 2028 Vendée Globe 2028に挑戦 ニュースリリース

挑戦 する を、
世代 へ。

未来の海をつくるのは、これから海へ踏み出す若い世代でもあります。
フルノは、セーリングを通じて学び、考え、挑戦する次世代のセーラーたちを応援しています。

兵庫ジュニア
オープン選手権

小さなヨットで、大きな一歩を。

15歳までの子どもたちが、一人乗りの小型ヨット「オプティミスト級」で競う兵庫ジュニアオープン選手権。自分で艇を準備し、海へ出て、風や周囲の状況を読みながら判断する経験を通じて、自立性や対応力を身につけていきます。フルノは、海とともに成長するジュニアセーラーの挑戦を応援しています。

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海の甲子園

風を読み、自分で考え、仲間と競う。
西宮の海で生まれる、
若いセーラーたちの挑戦。

高校生を中心に、全国から若いセーラーが集う「海の甲子園」。西宮の海を舞台に、風や波の変化を読みながら、自らの判断でヨットを走らせます。フルノは2009年から大会への協賛を続け、海に挑む若い世代を応援しています。

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全日本学生ヨット
選手権大会

全国から集う大学生セーラーが、海の上で競い合う。

全国8水域の予選を勝ち抜いた大学が集う、学生ヨット競技の全国大会。2026年は新西宮ヨットハーバーを舞台に、全日本学生ヨット個人選手権大会と第91回全日本学生ヨット選手権大会が連続して開催される予定です。フルノは、大学生たちが積み重ねてきた挑戦を応援します。